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社会全体の意識・行動変革を 加速する少子化

加藤久和・明治大学教授

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ポイント
○コロナ禍前から少子化は加速傾向を示す
○生産性低下など日本の課題は一層深刻に
○家族向け財政支出上積みも効果には限界

新型コロナウイルス禍により少子化が一層加速しているとされる。2020年の出生数は84.1万人と戦後最少を更新し、21年は80万人を割る可能性があるとの予測もある。厚生労働省がまとめた20年の妊娠届け出数が前年比4.8%減少していることがその根拠の一つだ。だが統計データを注視する...

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