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「すごい」から「残念」へ 生き物多様本、時代に適応

科学エンタメブーム(下)

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科学エンタメで映画化されるのが人気ドラマ「科捜研の女」だ。同作品としては初の映画化で、9月に公開される予定。もう一つ、科学エンタメとして映画化される人気シリーズがある。様々な生物の"生きざま"を描いた高橋書店の「ざんねんないきもの事典」(今泉忠明・監修)だ。

この作品の人気の一因が、メディアや出版物でよく目にするようになった「残念」という表現だ。ポジティブな表現よりネガティブな言い回しの方が消費者...

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