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[社説]日米韓は対北で脅威の共有を

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日米韓3カ国の外相がバイデン政権発足後初めて会談し、北朝鮮の非核化に向けた緊密な連携を確認した。民主主義や自由経済を重んじる日米韓は地域の安全保障で中核となる枠組みだ。直面する脅威や懸念を共有し、安保政策の擦り合わせを急ぐべきである。

同盟国同士の冷えきった関係に危機感を強める米国が開催を呼びかけた。対面での日韓外相会談も1年3カ月ぶりに実現した。元徴用工や元従軍慰安婦の問題をめぐる隔たりは大きく...

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