/

この記事は会員限定です

慶応大、漆塗りのミニ水筒 修繕しやすく長く使える

キャンパス発この一品 

[有料会員限定]

慶応義塾大学は漆塗りを施したミニ水筒「URUSHI POKETLE(ウルシポケトル)」を開発した。一部が剝げても、塗り直して使い続けることができるのが特徴で、価格は柄付きタイプで7700円。日本最大級の漆器産地である福井県鯖江市で、茶道具や業務用の越前漆器を製造する中野(同)などと組み、商品化にこぎつけた。

主導したのは慶応大大学院メディアデザイン研究科の岸博幸教授の研究室。産官学での地域創生に取...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り424文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン