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宇宙にも迫るロシアの脅し 透ける焦り、中国に接近も

編集委員 小玉祥司

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ウクライナ侵攻に対する欧米からの制裁に対抗し、ロシアが宇宙開発でも攻撃的な姿勢を強めている。宇宙開発を担う国営企業、ロスコスモスの社長は国際宇宙ステーション(ISS)での協力打ち切りを示唆し、米国へのロケットエンジン販売停止も打ち出した。しかし米国との協力関係が崩れ、宇宙大国から脱落しかねないことへの焦りの裏返しにも見える。頼みは月基地計画で協力する中国との連携強化だが、簡単には進みそうにない。...

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