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権力分散、長期政権に寄与 衆院選後の課題

中北浩爾・一橋大教授

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ポイント
○総裁選による疑似政権交代が勝利に貢献
○安倍・菅政権での権力集中にはリスクも
○立憲民主党は他党任せでなく組織固めよ

衆院選が終わった。自民党は議席を減らしたが、絶対安定多数となる261議席を獲得し、連立与党の公明党も32議席に伸びた。他方、立憲民主党や共産党は議席を減らし、市民連合を媒介役とする野党共闘が限界を露呈した。野党でもこの枠組みに入らない日本維新の会と国民民主党が議席を伸ばし、野...

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