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IT活用で成果、カインズが大賞 日経コンピュータ主催 

IT(情報技術)専門誌『日経コンピュータ』(日経BP)は8日、ITの利活用で優れた成果を上げた企業や団体を表彰する「IT Japan Award 2021」の受賞企業を発表した。

グランプリはホームセンター大手のカインズが受賞した。「IT小売業」を目指して技術者を積極的に採用し、従業員向けや顧客向けなど様々なシステムを自前で高速開発する取り組みが評価された。準グランプリはJFEスチールで、高炉の挙動を仮想的に再現してトラブルを未然に防ぐ「デジタルツイン」の開発が優れた事例と認められた。

同賞は2007年に始まり今年で15回目。特別賞はきらぼし銀行、東京海上ホールディングス三越伊勢丹、LIXILの4社が受賞した。

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