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2030年の「日本の姿」示せ 衆院選後の課題

田中直毅・国際公共政策研究センター理事長

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ポイント
○「永田町・霞が関」の制度疲労、浮き彫りに
○与野党双方の財政規律無視に戸惑い強く
○各政党は危機的な状況に真剣に向き合え

今回の衆院選で集合体としての有権者は、提示された政党の公約から未来選択の手掛かりを得られなかった。このためとりあえず野党第1党に対する失望感を明瞭に示した。他方、長期間持続されてきた現状維持策が未来への方途につながるとは思えないという自民党への戸惑いを、同じく議席減で示した...

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