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銭湯の入浴料、なぜ統制するのか

点照

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6月下旬、東京都江戸川区にある公衆浴場(銭湯)に行った。480円を払い、湯船につかる。きつい運動をして汗だくの身には足を伸ばせる浴槽は気持ちがいい。

銭湯に入ったのは自宅に風呂がなかった小学校の低学年以来だ。銭湯が舞台のドラマ「時間ですよ」が人気だったころである。当時の東京の浴室普及率は5割程度だった。

「行ってみようか」と思い立ったきっかけは、6月4日の新聞各紙に「銭湯料金20円値上げへ」とい...

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