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ESGは脱炭素から自然へ 企業は新たな要求に備えを

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海外の株式市場で新しいESG(環境・社会・企業統治)テーマが浮上している。森林保護や動物愛護といった自然や生物のサステナビリティー(持続可能性)に関する要求だ。これらの課題解決を提起したアクティビスト(物言う株主)の株主提案が、株主総会で可決される事例も出てきた。気候変動や人的資本を中心にESG対応をしてきた日本企業も、体制の見直しを迫られる公算が大きい。

「森林破壊をなくすための取り組みを」。...

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