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体裁よりも中身を問う年 真の成長企業見極めを

編集委員 前田昌孝

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東京株式市場の1年の最初の取引である大発会は大幅高となった。1年の計は元日にあるようで、戦後、株式取引が再開して72年間のうち43カ年(60%)は、年間の騰落の方向と大発会の騰落の方向が同じだった。新年の東証の最大イベントは4月からの市場区分の変更。東証1部の300社近くの小ぶり企業が最上位市場の「プライム」に残れる既得権を行使せず、「スタンダード」に移るもようだ。体裁よりも本音の成長を目指す選...

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