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銀座「再編」に見る近未来 はじかれるニッポン

編集委員 中村直文

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日本有数の繁華街「銀座」が2008年のリーマン・ショック以来の転換期を迎えている。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う国内外の客数の減少、デジタル化など消費構造の変化を背景にちょっとした「再編」が起きている。それは消費や日本の近未来を映しているようだ。

コロナ禍が広がり始めた20年春以降、銀座三越や松屋銀座、GINZA SIXが軒を連ねる銀座通りを中心に、有力企業が路面店を閉鎖する動きが目立つ。オンワードホールディングス(HD)傘下のオンワード樫山が今...

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