/

この記事は会員限定です

衆院選とグリーン首脳外交 綱渡りのカレンダー

編集委員 清水真人

[有料会員限定]

「どうなるか誰にも分からない。なるようにしかならない。政治ってそういうものだから、淡々とやっていく」

小泉進次郎環境相が自らにこう言い聞かせながら国際舞台での気候変動交渉に奔走している。10月末から11月初めにヤマ場が来る首脳外交。日本は誰がどう臨むか決められない。10月21日に任期満了を迎える衆院の解散・総選挙と日程が近接し、綱渡りだからだ。

菅義偉首相は2050年までに温暖化ガスの排出を実質ゼ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1554文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン