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安全保障名目の保護主義避けよ 日本の通商政策の今後

山ノ内健太・香川大学准教授

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ポイント
○日本のFTA網はおおむね完成に近づく
○相手国と関係希薄なほどFTAの効果大
○積極的な国際化により供給網の多様化を

通商政策は転換期を迎えているとの見方もある。政府は半導体などのサプライチェーン(供給網)の強靱(きょうじん)化を図り、2020年から国内回帰を促すための事業を実施している。さらに22年5月には、米国を中心とする新経済圏構想「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」の立ち上げが発表...

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