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未来は過去を変えうる 実験と共創の25年大阪万博

 編集委員 宮内禎一

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東京五輪の熱戦の裏で、日本にとって次の国際的大事業である2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の準備が熱を帯びてきた。7月末には催事場や迎賓館、大屋根の基本設計の技術提案公募がスタート。五輪の陰に隠れ関西以外で注目度が低かったが、これから関心が高まりそうだ。

新型コロナウイルス禍で、各国への招致活動や民間の資金集めには支障が出ている。そもそも、高度成長期の国威発揚イベントという印象が強い万博の開催...

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