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分配強化へ開示改革こそ 賃上げへの課題

スズキ・トモ 早稲田大学教授

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ポイント
○新自由主義が成長に必要な資本流出招く
○利益最大化の追求は持続的な成長阻害も
○新開示制度検討ではナッジの知見生かせ

岸田政権は「令和版所得倍増計画」をはじめとする分配政策の強化を掲げ、国民の所得向上への期待を背負って発足した。実際、政府は賃上げ税制などの施策を展開し、四半期開示や自社株買い制度の見直しも視野に入れている。それでも一般には「新しい資本主義」が掲げる理念や実態がわかりにくいのが...

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