/

この記事は会員限定です

故・池明観さん(元東京女子大教授) 日韓大衆文化交流に尽力

追想録

[有料会員限定]

韓国の朴正熙、全斗煥両軍事政権下の政治状況や民衆弾圧の実態を滞在先の日本の月刊誌で赤裸々に告発。帰国後は金大中政権の対日政策のブレーンを務め、日本の大衆文化開放を主唱した。日韓の懸け橋を体現した生涯だった。

1973年から88年まで岩波書店の月刊誌「世界」に「T・K生」のペンネームで「韓国からの通信」を連載した。政権移行期の80年5月に治安部隊の発砲で多数の犠牲者が出た光州事件の報告など、厳しい...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り658文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

著名人のありし日を偲ぶコラム「追想録」の記事サイトです。故人の人となりや業績、逸話などを経験豊富な日経の編集委員や記者が振り返ります。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン