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息づく知的格闘の跡 西田幾多郎のノート公開

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「善の研究」などの著作で知られ、日本で初めて独自の哲学を打ち立てたとされる西田幾多郎(1870~1945年)。大量の直筆ノートが見つかったのは没後70年に当たる2015年秋だった。ほぼ6年たった今春、デジタル化したアーカイブ(資料庫)が完成し公開された。研究の一層の深まりが期待される。

紙で包まれ、麻ひもで縛られた12個の包みは湿気をかなり帯び臭気もあった。カビが生え、ナメクジや虫も潜んでいた。東...

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