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弱者の日本、どう守る 安全保障の厳しい現実直視を

本社コメンテーター 秋田浩之

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年明けから北朝鮮がミサイルとみられる飛翔(ひしょう)体を発射し、世界に波紋を広げている。日本の行方にとって、2022年は大きな岐路になる。13年末につくられた国家安全保障戦略を初めて改定し、対外路線のレールを敷きなおすからだ。

おおむね10年間の防衛政策を定める防衛大綱も、あわせて改める。世界の変化に応じ、国の基本ソフトを一新するにひとしい。

そこで最大の目標になるのが、北朝鮮に対応するとともに...

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秋田 浩之

長年、外交・安全保障を取材してきた。東京を拠点とし、北京とワシントンの駐在経験も。北京では鄧小平氏死去、ワシントンではイラク戦争などに遭遇した。著書に「暗流 米中日外交三国志」「乱流 米中日安全保障三国志」。

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