/

この記事は会員限定です

不登校24万人の波紋 「学ぶ場」、決めるのは子ども

[有料会員限定]

2021年度の不登校の状況に関する文部科学省の調査結果が波紋を広げている。不登校の小中学生が過去最多の24万人に上ったほか、デジタル教材などによる自宅学習を「出席」と認める学校が急増した。学ぶ場所を子どもが決める時代が事実上、訪れつつある。

調査結果によると、不登校の小中学生は24万4940人で20年度に比べ24.9%増。この増加幅も過去最大だった。

同省児童生徒課の担当者は①新型コロナウイルス...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2056文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません