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近くて遠い中銀と株価 波乱の「保険」期限切れも

編集委員 高井宏章

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米国株の最高値更新が視野に入ってきた。ワクチン接種の拡大による経済の正常化が表の主役とすれば、陰の主役はリスクの尺度である変動率の低下だ。そこには中央銀行のサポートによる「株安保険」の影がちらつく。中銀との距離感がリスク資産の価格を左右する状況は、市場と当局の双方にとって危うさをはらむ。

米ダウ工業株30種平均が3万5000ドル台に向けてじりじりと上がるなか、ある指標が市場関係者の注目を集めている...

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