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古墳を地域で生かす 京丹後・湯舟坂2号墳

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歴史遺産を地域活性化の資源としてどう生かすか。解を求める共同プロジェクトが京都府京丹後市の古墳を舞台に京都府立大学と住民、地元自治体などによって進んでいる。最新の調査手法で遺跡を改めて価値付け、次代に継承する道を探る試みだ。

のどかな農村、同市久美浜町須田にある湯舟坂2号墳が発掘されたのは1981年10月。6世紀後半に築かれた円墳(直径約20㍍)の横穴式石室から金銅装双龍環頭大刀など多くの副葬品が...

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