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EU統合の前提揺らぎ試練 フランス大統領選後の欧州

庄司克宏・中央大学教授

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ポイント
○英国とのEU枠外での安保協力が不可欠
○生活不安映すポピュリズムへの対応急務
○EU拡大なら加盟後の専制化阻止が課題

4月のフランス大統領選ではマクロン大統領が再選され、親ロシア的な対立候補、ルペン氏の欧州連合(EU)に懐疑的な政策や北大西洋条約機構(NATO)からの離脱は回避された。しかしこれまでのEU統合を支えてきた前提が大きく揺らいでおり、EUは深刻な危機に直面している。

その前提の一...

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