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佐々木朗希、驚異の制球の源 練習でもいきなり変化球

編集委員 篠山正幸

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通算276勝の「鉄腕」、稲尾和久氏(西鉄=現西武)は「コントロールは指先の記憶である」という言葉を残している。その指先の記憶力を、かつてない高速のレベルで保ち続けてなし遂げられたのが、ロッテ・佐々木朗希(20)の完全試合(4月10日、オリックス戦、ZOZOマリンスタジアム)だ。なぜパワーと制球力を両立できるのか。

井口資仁監督が「(投球練習の)1球目からスライダーを投げるんだから」と目を丸くした...

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