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経常赤字より「日本売り」回避を 山川哲史氏

バークレイズ証券調査部長

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リスク回避の局面で、本来安全通貨としての機能を発揮するはずだった円は、地政学リスクの高まりにもかかわらず対ドルで大幅に下落した。実質実効円レートも50年来の水準まで低下している。今回の円安局面では、供給面の制約などにより輸出を通じた景気・物価浮揚効果が限定される一方、円建て輸入価格の急騰で交易条件が大幅な悪化を示すなど、円安はそのデメリットがメリットを大きく上回るもろ刃の剣と化している。

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