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パンドラの箱開ける「反撃能力」 自衛権の限界論争再び

編集委員 清水 真人

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日本を武力攻撃する国のミサイル発射拠点などをたたく「反撃能力」。首相の岸田文雄は自民党の提言も受け、防衛力強化の一環としてこの保有の検討を表明した。国会では、憲法9条で自衛権の行使として許容される「必要最小限度」の実力行使との整合性を巡る議論が白熱。9条改正論議にも波及し、パンドラの箱を開けた格好だ。

首相「あらゆる選択肢を排除せず」

5月26日の衆院予算委員会。自民党安全保障調査会長の小野寺...

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