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脱炭素は離職者支援と一体で 香月康伸氏

みずほ証券SDGsプライマリーアナリスト

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トヨタ自動車は5月に静岡県で開催された24時間耐久レースに参戦した。モリゾウ選手の名前で出場した豊田章男社長が自らハンドルを握ったカローラスポーツは水素エンジン車だ。ガソリンの代わりに水素を燃焼させて走る。二酸化炭素(CO2)排出量を実質ゼロにする脱炭素社会になっても、現行の内燃機関車を改良して活用する可能性を探る挑戦だった。

豊田社長によると、クルマがすべて電気自動車(EV)になれば日本で100万人の雇用が...

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