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小学校教員の確保難しく 新人の負担、軽減を

岩田康之・東京学芸大学教授

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小学校の教員不足が深刻だ。教員養成の歴史や制度に詳しい東京学芸大学の岩田康之教授は、教職を新卒者から「選ばれる職」にするため、新人教員の思い切った負担軽減が必要だと指摘する。

日本の教員の働き過ぎが叫ばれて久しい。近年の教育課題の多様化に加え、新型コロナウイルス禍に伴うリモート授業などイレギュラーな対応が拍車をかけた。

学校教員の労働力市場は中途離職者が増加傾向にある一方で、ほかからの転職者は...

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