/

この記事は会員限定です

泥沼化しかねないミャンマー情勢 日本に外交努力の余地

編集委員 飯野克彦

[有料会員限定]

国軍によるクーデター発生から約8カ月が経過し、 ミャンマーが深刻な内戦へ陥りそうな状況だ。平和的なデモに銃弾を浴びせてきた国軍に対抗して、民主派が立ち上げた挙国一致政府(NUG)は武装闘争を宣言し少数民族勢力との連携も打ち出した。対して国軍は空爆や焼き打ちなどで非戦闘員も巻き込んだ被害を広めている。泥沼化を食い止めるため国際社会は努力を倍加しなければならない。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2588文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン