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首相主導へ25年の功と罪 「橋本行革」発案者の独白

編集委員 清水 真人

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「安倍1強」や「菅一存」と呼ばれる首相主導の政権運営は今や当たり前になった。内閣機能の抜本的な強化を目指した「橋本行革」の議論が始まってから今年で25年。その発案者で、民主党政権では官房副長官も務めた慶大教授の松井孝治に長時間のオーラルヒストリーを試みた。独白録からは改革の功と罪の両面が浮かび上がる。

「中空」官邸の脱却探る

このオーラルヒストリーは松井が理事を務める一般財団法人「創発プラットフォ...

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