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脱炭素時代の半導体に勝機 天野浩・名大教授に聞く

本社コメンテーター 中山淳史

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元気を失った半導体産業の復活に向け、日本ができることは海外有力企業の国内誘致だけだろうか。これまでの研究開発の蓄積を駆使し、自助努力で可能なこととは何だろう。2014年に青色発光ダイオード(LED)でノーベル物理学賞を受賞し、現在は半導体の新素材開発に携わる名古屋大学の天野浩教授に聞いた。

広がる新市場、日本に強み

――ノーベル賞受賞から8年。青色LEDと同じ素材「窒化ガリウム(GaN)」で新た...

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