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徳島市、阿波踊りの新体制 有識者会議が提言へ

徳島市はこのほど、2022年度以降の阿波踊りのあり方を考える有識者会議を立ち上げ、初会合を開いた。検討委員会には弁護士、公認会計士、大学教授の3人が参加。法務、会計、経済の専門的な知見を生かして、9月にも新たな運営体制に関する提言書をまとめる。

阿波踊りは徳島市観光協会と徳島新聞社が主催する形式が長く続き、18年は徳島市、19~20年は民間委託、そして21年は再び市が主催する格好となっている。有識者の検討委はこれまでの運営体制の実績や課題などを月1回のペースで再検証し、最終的に市に新たな運営の仕組みを提言する予定だ。

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