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小ぶりでも「品質いい」 サクラエビ春漁初競り

国内では静岡県の駿河湾でのみ水揚げされるサクラエビの春漁が解禁され、静岡市清水区の由比漁港で31日、初競りが行われた。初日の水揚げは約0.9トンで、由比港漁業協同組合によると、平均価格は1箱(約15キロ)約8万3千円で昨春並み。宮原淳一組合長は、昨春より量が少なく小ぶりだとしつつ「品質は素晴らしい」と話した。

漁期は30日~6月8日。例年春と秋にあるサクラエビ漁は2018年春から不漁が続く。船主らでつくる県桜えび漁業組合は、自主規制していた富士川沖での操業を、昨年の春漁から調査目的として再開、資源の回復状況を調べている。

由比港漁協の大石達也専務理事は「サクラエビは静岡の財産。絶やすことなく、少しずつ増やしていきたい」と話した。〔共同〕

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