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群馬県、茨城や埼玉・新潟など5県民に宿泊割拡大

群馬県は31日、県内観光する際の代金を割り引く「愛郷(あいきょう)ぐんまプロジェクト」第4弾を茨城、埼玉、千葉、新潟、山梨の各県民にも対象を拡大すると発表した。第4弾は4月1日から始まる。他の隣県や地域ブロックへの対象拡大については、同意がとれた都県を順次追加する方針。

1人1泊の宿泊代金が6600円以上で5千円の割り引きのみを、対象の5県民に適用する。対象者は群馬県民の場合と同じく、新型コロナワクチンを3回接種済みの人などとする。

今回対象を拡大した5県それぞれの県民割は、群馬県民も使えるようになるという。記者会見した群馬県の山本一太知事は「(愛郷ぐんまの)対象を拡大することで、地域経済に波及する効果もより大きなものになると期待している」と述べた。

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