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スポーツ施設で交流人口拡大 維持コスト確保へ知恵絞る

震災10年 始まったポスト復興⑤

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東日本大震災の津波被災地に野球場などのスポーツ施設が相次いで新設・再整備されている。居住が制限された災害危険区域や仮設住宅跡地などを有効に生かす狙いがある。新型コロナウイルス禍で施設利用が進まない面もあるが、復興後も続く人口減少をカバーする交流人口拡大の拠点とする自治体が多い。

宮城県女川町の清水地区。津波のがれき置き場だった山あいの平地に緑鮮やかな天然芝の球技専用競技場「女川スタジアム」が年内に...

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東日本大震災10年

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