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栃木・高根沢町の地元米で日本酒 道の駅で発売

道の駅たかねざわ元気あっぷむら(栃木県高根沢町)は町内で地元農家が栽培した山田錦を使った日本酒「翠(すい)のひと刻」を発売した。高根沢町は現在酒蔵がなく「100年以上日本酒の生産がなかった」(山本絢哉駅長)とし、地元産米の日本酒をアピールしていく。

山田錦を生産した村上尚成さんは「今年は台風被害もなく、(コメの中心部分の)心白が大きい良いコメができた」と話した。「翠のひと刻」を製造した島崎酒造(栃木県那須烏山市)の島崎健一社長は「香り高いが口当たりはやわらかで、上品に仕上がった」と自信をみせる。

価格は720ミリリットル入りで2475円。まずは元気あっぷむらで販売する。

高根沢町では2018年から道の駅や地元の若手農家などが連携し「高根沢日本酒づくり復活プロジェクト」を始動。山田錦や食用米の「とちぎの星」を使った酒を開発してきた。今回は同プロジェクトの第3弾となる。

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