/

富山県、県庁外に公益通報窓口 医薬品不正情報受け付け

富山県は31日、企業などの不正の情報を受ける公益通報制度で、県庁外の窓口を4月1日に設けると発表した。日医工や富山市に工場を持つ富士製薬工業などで品質不正が発覚し、医薬品メーカーへの行政処分が続いている。従来の県庁内組織以外にも窓口を増やし、医薬品メーカーの従業員などから情報提供を受けやすくする。

外部窓口では富山県の顧問弁護士が応対し、通報者の情報を匿名化して県に伝える。医薬品関連の公益通報はくすり政策課で受け付けていた。1月下旬に公益通報の内容や通報者名が記載されたファイルを職員が県内医薬品業界の関係者に誤送信したのを受け、広報課が窓口になっている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン