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スルガ銀行、外国人材支援新興と提携 金融包摂を推進

スルガ銀行は外国人労働者の生活支援を手掛けるKUROFUNE(クロフネ、名古屋市)と業務提携した。誰もが金融サービスを受けられる「金融包摂(ファイナンシャルインクルージョン、FI)」の実現に向けて、両社で外国人材に適した金融商品や融資審査基準を新たに作る。

金融包摂とは外国人労働者や高齢者、障害者などあらゆる人に金融サービスを展開する考え方。スルガ銀は投資用不動産向けの不正融資問題からの経営立て直しのため、新機軸の1つとする考えだ。9月に、5人が所属する「FI推進室」を設置している。

スルガ銀とクロフネは、リスク管理強化のためマネーロンダリング(資金洗浄)の監視体制も整備する。クロフネは2018年設立。外国人労働者向けの所得補償保険や24時間現地語対応の生活相談サービスを運営する。

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