/

この記事は会員限定です

東北被災地終わらぬハード整備 生活影響、21年度期限も

震災10年 始まったポスト復興④

[有料会員限定]

「公共インフラの整備等のハード事業については、第1期復興・創生期間内におおむね完了」。3月9日に政府が閣議決定した東日本大震災からの復興に関する基本方針では、こう記されている。しかし被災地の一部では第1期期間の2020年度までに事業が終わらず、道路や橋の工事が続く。住民の生活に影響があるだけでなく、国からの交付金の期限内に終わらせられるかも課題だ。

宮城県の石巻駅から女川駅に向かうJR石巻線。浦宿...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り974文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

東日本大震災10年

インフラ整備や産業・文化の復興、原発、防災、そして地域に生きる人々の10年とこれからをテーマにした記事をお届けします。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン