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都内のクラスター、第5波は企業や学校が主体に

東京都感染症情報センターがまとめた都内の新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)の発生場所別調査によると、7月は企業が117件と最多だった。第3波のピークだった1月と比べると、学校・教育施設や児童福祉施設での増加も目立った。新学期の開始に伴い、子どもの感染拡大が懸念される。

感染症情報センターは3人以上が同一の場で感染した事例をクラスターとして、毎月集計結果を公表している。7月は284件のクラスターを確認し、4月の281件を上回って単月では過去最多となった。

内訳をみると、企業に次いで幼稚園から大学までを含む学校・教育施設(56件)、保育園や学童保育などの児童福祉施設(38件)が多かった。1月と比較すると、企業は約5倍、学校・教育施設は2.5倍、児童福祉施設は2倍にそれぞれ増えた。

一方、医療従事者や高齢者へのワクチン接種が進んだ結果、医療機関は9割減の5件、高齢者施設は8割減の21件に減少した。

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