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横浜市の北仲地区、日新などが再開発

日新は、東急不動産など3社と連携し、横浜市中区の北仲地区の一角を再開発する。みなとみらい線・馬車道駅から徒歩2分、JR桜木町駅から徒歩8分の場所にある日新の所有地をオフィス、住宅、商業が入る複合施設を建てる計画だ。2027年ごろの完成をめざしている。

ほかに提携したのは京浜急行電鉄、第一生命保険。敷地面積は1万2300平方メートルで、現在は同社が駐車場を運営している。駐車場の運営は当面続け2~3年後の着工をめざす。北仲地区はみなとみらい線が04年に開業して以降、再開発が進められており20年には商業施設「北仲ブリック&ホワイト」、複合施設「ザ・タワー横浜北仲」、横浜市新市庁舎が完成している。

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