/

岡山の特産マスカット「アレキ」初出荷

生産者たちが等級を確かめていた(31日、倉敷市の船穂フルーツフラワーセンター)

フルーツ王国岡山を代表する名産「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の出荷が31日、県内の倉敷市と総社市で始まった。農家の高齢化やシャインマスカットなどの他品種への切り替えで作付面積が減ったほか、暖冬で生育が遅れた影響で、初出荷の量は例年と比べると3割前後少ないという。6月1日にはセリなどを経て、県内外の百貨店などに並ぶ。

JA晴れの国岡山の選果場「船穂フルーツフラワーセンター」(倉敷市)では、朝早くから生産農家たちが実の様子を確認して等級を決める作業を行っていた。片岡剛志センター長は「外出が制限される中、オンラインの販売も増えていくと思う。いろいろな人に食べていただきたい」と話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン