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七十七銀行頭取、利益増へ「デジタル分野で連携模索」

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七十七銀行は2030年度までに連結純利益を20年度比で7割増やす目標を長期経営ビジョンで掲げた。もうかる仕組みをつくるには店舗の統廃合などコスト削減にとどまらず、キャッシュレス決済やフィンテックなどデジタル分野の対応強化も課題となる。小林英文頭取は「デジタル分野は単独ではできない」と述べ、人材育成を含め他社との連携を模索する方針を示した。

――30年度を見据えた利益拡大の柱は何ですか。

「増益分の6割は貸出...

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