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マツダ、初の量産EVで足踏み 電動化戦略の誤算

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マツダの電気自動車(EV)戦略が足踏み状態となっている。同社初の量産型EV「MX-30」投入から約1年。国内外での販売は1万3400台を超えたが他車種と比べて売れ行きは芳しくない。ネックとなる航続距離の底上げを図ろうとするがEVとしてカウントできなくなるという誤算が発生。MX-30に見る「迷い」は「2030年にEV比率25%」を目指す同社の電動車戦略にも影を落としかねない。

MX-30を欧州市場に投入し...

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