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リゾートしらかみにセルフレジ JR東日本、試験導入

JR東日本秋田支社は8日から、秋田駅と青森・弘前駅を結ぶJR五能線の観光列車「リゾートしらかみ」橅(ぶな)編成にセルフレジを試験導入する。新型コロナウイルス下の車内販売で、乗客とスタッフの接触機会を減らし、安全な環境を整える。

セルフレジ導入は同社で初めて。2022年3月ごろまで計画している。リゾートしらかみには橅、青池、くまげらの3つの編成があり、このうち車内販売のカウンターがある橅編成の車両で実証実験する。

乗客は商品のバーコードをセルフレジに読み取らせる方法で決済する。Suica(スイカ)やPASMO(パスモ)など10種類の交通系ICカードやクレジットカードに対応。酒類や淹れ立てのコーヒーはセルフレジが使えず、車内販売のスタッフに支払う。

リゾートしらかみは人気の観光列車。千畳敷駅(青森県深浦町)では駅前の風光明媚(めいび)な千畳敷海岸を散策できたり、車内で津軽三味線の生演奏を楽しめたりする列車もある。

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