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金沢市の乗り合い送迎サービス 試験運行スタート

金沢市内で路線バスが減便となった北部地区で、地元の町内会が中心となって1日、乗り合い送迎サービスの試験運行を始めた。アイシンが開発したデマンド型のシステム「チョイソコ」を活用、市や地元の店舗や病院などが運営を支える。2023年4月からの本格運行を目指す。

町内会の委託を受け、損害保険ジャパンやアイシンなどで構成する次世代型交通システム推進協議会(金沢市)が同サービスを運営する。利用料金は地域によって異なり、1乗車あたり300円または400円。利用するには電話などでの予約が必要で、すでに500人以上が登録している。

金沢市の北部は西日本ジェイアールバス(大阪市)の路線バスが走っているが、2022年に入って段階的に減便。一部は廃止となった区間もある。同協議会は「試験運行で改善点を探り、本格運行につなげたい」としている。

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