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盛り土リスクを調査、大規模造成5万カ所 残土に法の穴

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7月3日に静岡県熱海市を襲った土石流災害。130棟に上る建物を巻き込み、多数の死傷者を生んだ一因は上流部の盛り土の崩落とみられている。赤羽一嘉国土交通相は災害を受けて全国の盛り土の安全性について調査する方針を打ち出したが、国土交通省が把握する大規模な盛り土造成地だけでも全国に5万カ所ある。

「まず盛り土が全国にどのぐらいあるかを把握するが、法律の網にかかっていない盛り土が存在するのも事実。法律の穴...

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