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エプソン、環境ビジネスを中核事業に 世界最先端走る

企業研究 ニューノーマルに勝機③

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「社内で使う紙を半分にしよう」。2020年秋、セイコーエプソンの小川恭範社長は社内に異例の号令をかけた。売り上げの7割を占めるプリンターは紙とは切っても切れない関係。そのエプソン自らが紙を減らすのは、矛盾しているようにも見える。実際に「社内の一部からは反対もあった」と小川社長は打ち明ける。

しかし、方針は変えず、各部署に紙削減担当者を置いたり、社内での提出書類を削減したりと「ペーパーレス」を徹底...

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