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「サステナブル金融」強化 小池知事、英金融街首脳と会談

東京都の小池百合子知事は30日、英国の金融街シティー・オブ・ロンドンのロードメイヤー(市長)、ビンセント・キーベニー氏らと会談した。ロシアのウクライナ侵攻などに伴うエネルギー危機が深刻化するなか、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みを金融面で支援する「サステナブル・ファイナンス」などの推進に連携して取り組む。

都側からは小池氏と東京国際金融機構の中曽宏会長、三菱UFJ銀行の平野信行特別顧問らが出席した。小池氏は「危機を乗り越え、サステナブルリカバリー(持続可能な回復)を目指すカギが、社会課題を解決する力を持つ金融だ」と強調。脱炭素につながる新事業などを金融の側面から後押しし、国際金融都市としての両都市の発展を目指し友好関係を強める意向を示した。

都は2017年にシティー・オブ・ロンドンと協定を結び、金融分野のイベントなどでの連携を進めている。新型コロナウイルスの影響で20~21年はオンラインでの会談となり、3年ぶりに対面形式で意見交換した。

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