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北陸銀行、海外開拓を支援 貿易決済サービス企業と契約

北陸銀行は30日、貿易決済サービスを手掛けるSTANDAGE(スタンデージ、東京・港)とビジネスマッチング契約を結んだと発表した。北陸銀の取引先が商品を海外で販売する際に、スタンデージが持つ契約や決済のプラットフォームを使う。取引先の海外販路拡大を支援する。

同社のプラットフォームは「デジトラッド」で、アフリカを中心に新興国との貿易に強みをもつ。同社が開設するEC(電子商取引)サイトに取引先が商品を掲載し、関心をもった買い手から連絡が届く。契約が成立すると、スタンデージと提携する物流業者が輸出手続きを代行し、代金もプラットフォーム上で支払われる。

決済システムではブロックチェーン技術と暗号資産を活用し、信用リスクのある新興国との貿易取引での安全性を確保する。

商社では引き受けてもらえない少額・少量のやりとりにも対応できるという。地域の特産食品や伝統工芸品などの販売に特化し、まずは日本酒の展開に注力する。

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